3月は大変お世話になりました!一般質問、議案質疑、委員会と目白押しでした。ただ、よく言われるし、自分でも思うのは、「議員って何してんの?」という疑問です。
月において何時間働いていくら給料をもらっているのか、仕事として何をしているのか色々疑問もあるかと思いますので、可能な限りこちらのブログで明らかにしていこうと思います。
◉勤務時間
3月における勤務時間は、205.5時間でした。仕事をしていない休日は3月の内、2日間でした。勿論、午前中だけ仕事という日もあったので、めちゃくちゃ負担ということでもありませんでした。
後ほど言いますが、205時間働いて、お給料が800万円ですから、週休二日で換算すると一日約9時間。つまり9時~19時くらいの働き方ですから、まあ標準レベルではないでしょうか。その労働時間で800万円いただいているのですから、平均以上にお給料をいただいていると思います。
2月議会の中で質問をする機会が多かったので、そのための原稿作成や部局との打ち合わせが多かったかと思います。今後4月以降は質問の機会も減ってしまうので、調べ事や情報の発信、現地への調査に多く時間を割いていこうと思います。
※質問の機会が減る!?
少数会派の場合、一期で質問できる回数が決められています。減税日本の場合は2月、9月議会にそれぞれ1人ずつ立てます。私は2023年、2024年と一般質問を登壇させていただいたので、おそらく今期は一般質問ができるタイミングはありません。勿論それだけが仕事ではないので他で登壇する機会や質問する場を作っていきます。
ということで、下記が話題の勤務表になりますので、是非一度ご覧になってみてください!
◉お給料
愛知県議会議員の場合、ボーナス含め約1670万円ほどのお給料と、年間最大600万円の政務活動費を使うことができます。
給料明細をこちらに添付いたします。

自分の場合、政務活動費は今年度は100万使って500万くらいは返しています。
議員報酬に関しては、手取りだと75万円ですね。ここに年2回、140万ほどのボーナスが来ます。
ここから年金と国保などが差し引かれるわけですが、減税日本の場合800万の報酬でやっていますので、別口座を使って寄付用にプールしています。
1600万円の手取りが約1000万円ですので、800万円の手取り約600万円の差額400万円をプールするという仕組みです。
毎年度ごとに寄付先を選定、減税日本幹部にも確認してもらい、寄付先を決めるという流れです。
またそちらも決まり次第ご報告します。
それではまた次のブログでお願いします!
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